
続いて最大の山場は面接です。
エンリーシートと面接にギャップがあったら企業としては
「エントリーシート」は良かったけど実際に会って話したらギャップがあるし、期待ハズレだったな…
と思われたら最後です。そこで終了です。
エントリーシートで審査を通り、面接でも期待通りの人物であれば内定獲得です。
エントリーシートがうまく出来上がった学生は、面接でも話す内容がしっかりと固まる為、自信を持ちます。
ところがほとんどの場合、それはまったくの勘違いです。
それはエントリーシート段階で求められる「感性」と「悟性」と、面接段階で求められる「感性」「悟性」ではまったく違う面を出さなければならないからです。
面接の時に、リクルーターや面接官とのコミュニケーションで最も重要なことは「感性的・悟性的な話し方」であって、この能力はいくらエントリーシートが「知性」「理性」「感性」「悟性」を総動員して仕上げてあっても、決して「エントリーシートを書くだけ」では鍛えることはできません。
面接では「うまく言葉のキャッチボールができる」程度のコミュニケーション能力でも、ある程度は内定をもらうことはできます。
しかし、トップレベルのコミュニケーション能力で「リクルーターや面接官をあなたの話に惹きつける」レベルまでできれば、ほぼ確実に内定をもらうことができます。
実は、エントリーシートが上手く仕上がった学生ほど、逆に「理屈【理論】のオンパレード」の印象になるような話し方をします。
エントリーシートに「時間」と「熱意」をこめて、書類の上で「知性」「理性」「感性」「悟性」を総動員して作った文章にした学生であればあるほど、エントリーシートの文章を「文章言葉」のままで覚えています。
要するに、文章でしか使わない言葉をたくさん使って話してしまいます。
そうすると、結局は「理屈【理論】のオンパレード」の話し方の印象になります。
300名以上の面接指導を直接してきてほとんどの学生がそうでした。
「感性的・悟性的で魅力的な話し方」は、ほとんどの学生の場合、どうしても1:1の面接指導を実践でしないとできるようにはなりません。
宣伝ではなく、これは事実です。
内定クリエイトではこの1:1の面接指導が内定獲得のための最大の山場だと感じています。
|