
ほとんどの学生は「ネットや就活本の情報」、あるいは「先輩や友人からの情報」を参考にしてエントリーシートを作成します。
もちろん優秀な学生であれば、添削指導をしなくても、それらの情報だけである程度企業を納得させるエントリーシートに仕上げる人もいます。
ただし、どんなに優秀な学生でもエントリーシートの通過率は7〜8割で止まることが多いです
では、なぜ9割以上にならないかというと、
「理屈のオンパレード」になっていることがほとんどだからです。
たとえば「自己PR]であれば、
「私の強みは○○です。なぜならば、学生時代に……。
そのために□□という対策をとりました。その結果◇◇という成果を出しました。
私はこの体験から……ということを学びました。
だから入社後は、この○○という強みを使って……。」
あるいは「志望動機」であれば、
「私がこの業界を志望するきっかけになったのは……。
そして、御社は……。
さらに私は御社で○○の仕事に興味を持っています。
私は、入社後は…。」
ざっとこんな感じで、企業をそれなりに納得させるだけの根拠【理論・理屈】が列挙されて、理論としては非の打ち所のない文章になっていたりします。
しかし、有名企業・一流企業になればなるほど、こうした理論が得意な優秀な学生が集まってきます
だから優秀な学生が集まれば集まれるほど「理論と理論の競争」になってしまいます。
その結果、理論が苦手な学生はエントリーシートの段階で振り落とされ、残った学生のエントリーシートは、どれもこれも理路整然として似たようなエントリーシートになってしまうんですね。
学生時代までは、受験勉強に代表されるように「知性【知識】」「理性【理論・判断力】」を鍛えてきていますので、優秀な学生ほど知性的・理性的なエントリーシートを書く傾向が強くなります。
でも、「知性【知識】」「理性【理論・判断力】」だけを使った文章は企業を「納得」させることはできてもそれ以上に「感動」させることはできません。
その理由は「感性【≒フィーリング】」や「悟性【洞察力】」を使っていないからです。
映画を観ると「感動」して涙が出ることがありますが、これは「優しさ」とか「愛」、「悲しさ」「勇気」
「誠実さ」……を私たちの「感性」や「悟性」が受け止めるからです。
ところが、大学教授の論文を読んでも涙は出ません。
それは「知性【知識】」と「理性【理論】」だけの文章になっているからです。
そして大きな影響力があるのは「知性【知識】」「理性【理論】」よりも「感性」「悟性」のほうです。
したがって、「知性【知識】」「理性(理論)」をつかって「理路整然としたエントリーシート」になっているだけではなく、さらに「感性」「悟性」を使った「感動を与えるエントリーシート」にもなっていれば、あなたのエントリーシートだけが際立って目立つようになります。
両方出来てはじめて、「その他大勢から抜け出す」ということです。
ただし、どのようにすれば「感性」「悟性」を使った「感動を与えるエントリーシート」にできるかは一定の法則はありますが、一人ひとりのエントリーシートですべて違ってきます。
ですから、学校の先生がするような「綺麗な文章にするだけの添削」ではトップレベルのエントリーシートになることができませんし、「知性【知識】」「理性【理論】」だけでライバルに差をつけてエントリーシートで勝ち残る事はとても難しいのです。
同時に、「根本的な考え方」までも含めた添削指導をしなければ、トップレベルのエントリーシートになることはないのです。
「学生の立場から見た理想の社会人像」ではなく、「世の中で成功する人の根本的な物の考え方」を取り込んでいるかが大きなポイントです。
「世の中で成功している人の考え方」を学生であるあなたが、専門家レベルで研究しているわけでもありませんし、実際に社会人としての準備段階ですから、正直体験しないと分からない事だらけなのは当然です。
だから「運頼み」になり、一人で審査通過率を9割までもっていくのは非常に難しいのです。
まずはその「世の中で成功している人の物の考え方」をベースにあなたの強みや体験を
「知性【理論】」「理性【理論】」「感性【≒フィーリング】」「悟性【洞察力】」で組み立て、想いがのっかる言葉を一つ一つ丁寧に選ぶのです。
色々と伝えましたが難しいですか??
言ってることは分かるけど…ちょっと???難しいかも…
そうなんです。概論はこうやっていくらでもかけますが、それを学生が形にして判断をするのは難しいのです。
ですからエントリーシートはプロの添削を受けることをお勧めします。
それは「内定クリエイト」だけでなく、ほかのプロの方たちも少なからず【知性】【理性】の部分までの添削はしてくれるはずです。
ただ、その先の【感性】【悟性】までを含めた添削指導ができる業者や会社を私はこれまでに見たことがありません。
内定クリエイトはその全てのノウハウと成功法則を1:1:の指導の中で研究・実証済みですから、添削指導を最終段階まで受けた学生は99%の確率で通過してきました。
自分の価値観や考え方を貫いてはダメですよね。ちゃんと「企業が求める人材」とマッチさせたものにして、大量に送られてくるエントリーシートの中で目を引くもの、心をつかむ文章でなければ意味がないからです。
「よくある文章」では読まれずにポイっとされるのも現実です。
過信は危険です。
プロに添削や指導を受ける以外に、審査通過の確率を上げる方法が他には無いのではないでしょうか?学校の先生やキャリアセンターの教員の方はエントリーシートや面接が専門の仕事ではありませんしプロではありません。
私たちはプロとして日々勉強を続け、結果を残さなければ存在する意味がありません。
内定クリエイトの1:1の添削が受けられる「個別サポート講座」はこちらです。
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